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2018年01月18日 metasequoia4 on wine (@arch linux) [長年日記]

_ Metasequoia4 + WINE

pacman 系の何かで wine をインストール. stagging-git を追う根性はなかったので

yaourt -S wine

で適当に.

Metasequoia のバイナリを http://www.metaseq.net/jp/download/ から落としてくる.
基本 64bit で. この作業やっている時のバイナリは, Metaseq465_x64_Installer.exe.

winecfg で互換性を windows10 にする.
あとフォントサイズ代わりに必要なら, dpi を上げておく.

wine Metaseq465_x64_Installer.exe

を実行. 途中 .NET Framework や Gecko のインストールを促すダイアログが出た後、
通常のアプリケーションのインストーラが出てくるのでそのまま最後まで走らせる.
このままだと, 日本語フォントがないらしく文字が正しく出ないので, winetricks と
その GUI client zenity をインストールする.

yaourt -S winetricks zenity

winetricks を起動して,

"Select the default wineprefix" -> "Install font" で途中 log を送ってよいか
等ダイアログが出てくるが適当にOKで進むとインストール可能なフォントが出てくるので
とりあえず allfonts を選択.
wineserver -w がプロセスを止める的なメッセージが大量にでてインストールが完了.
最後 metaseqoire をインストールしたディレクトリで

$ wine Metaseq.exe

を使用することでアプリケーションを起動できる.
どうも画面を見るかぎり無事動作しているっぽい.

調子にのって MikuMikuDance もトライしてみたがこっちは失敗. vcrun 関係や directx
を入れてみたが画面の一部が黒い, という問題は解決しない.
動作した, という話も検索でひっかかるが絶対数がすくないのと, 記事の更新日時が
古いのでどうも微妙. こっちはしばらく放置で.