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2010-02-05 Wave Protocol の設定

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週末にWaveプロトコル勉強会があるのでその事前準備してこいということでサーバを 上げてみた.

実は Wave に Protocol という話をされるまで http + javascript なサービスの 一つだと思っていたのだ. 丁度しばらく前に Wave アカウントを知り合いがくれたのでさわ っていたのだが, サービスとして面白そうだけどキラーがないな, というのがその時の 感想だった.

そんな折たまたま ATND で Wave Protocol! という話が上がってきたので何か背後に 面白そうな匂いを嗅ぎつけて申し込んでみたのだが予習としてサーバ上げてこい, とのこと.

ATND に上っているドキュメントを斜めに流し読みして設定をはじめることにする.

どうも見ていると wave の実態である wave-protocol を開発しているレポジトリと, この wave-protocol を proxy する server という組み合わせで動作するもののように見える. 組み合わせるサーバとしては例として 3つ紹介されていたが比較がある訳でもなく一番上に紹介されていた openfire とかいうのを選択することに.

みたところ別に port80 を占有するわけでもないので外部サーバでも, とむらけが湧かんでも ないが正直開発臭のぷんぷんするものを global IP の下に置くのもどうかと思い手元のノート にインストールしてみる.

インストールの手順についてはいまさらまとめまい. 正直英語とは云えドキュメントが非常に 良くできているので正直わざわざ書き足すことはない. ただ絶対に云わねばならない注意事項だけ 足しておこう.

wave-protocolのインストールの仕方
openfireのインストールの仕方

  • openfire をインストールし終わったら openfire は必ず*再起動*すること
  • openfire の管理者のアカウントはブラウザがメールアドレスを表示しようが ユーザが管理者のメールアドレスを入力しようがメールアドレスではない. *admin* 固定である

この二点はドキュメントを読めば実はちゃんと書いてある. でも斜めに読むと読みとばした挙句 サーバを入れなおしてもアカウントデータベースが残って何故動かないんだ- と小一時間悩む ことになる orz.
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